わらって、ゆるして。

躁うつ病日記

現在の躁うつ病の状態と、気をつけること

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こんにちは。

 

今日は自分の今の躁うつ病の状態を、客観視して激しい躁転を未然に防ぐために書いておこうと思います。

 

現在、ぼくは躁うつ病の軽躁状態にあると思います。よくある精神疾患の気分の波の確認の±5評価で言ったら、+1〜2くらいでしょうか。

 

朝起きてから昼過ぎまでは調子がよく、夕方から夜にかけて少しずつ沈んでいく感じです。

 

軽躁の症状

・寝込まず、日中に動けるようになる。

・やりたいことや、作りたいもののアイデアが湧きやすい。

・感情の触れ幅が広がり、涙もろくなる。

・焦燥感に駆られる。

・注意力に欠け、集中力が持続しにくい。

・食欲の減退(料理と食べる事自体は楽しいですが、2ヵ月前より体重が6kg落ちました)

 

躁状態で気をつけること

ツイッターとブログの運用には特に注意したい。

頻繁な更新やセルフィーを含む個人情報に関する投稿、ほかのユーザーにネガティヴな感情を喚起する言動を避ける。コミュニケーションを歓迎しつつ、こちらからは踏み込まない。

 

フェイスブックには触らない。

昔の知り合いに連絡を取りたい気持ちをグッとこらえる。やり取りをすれば、前回に躁転した時のこと気にしていないし大丈夫だと言ってくれる友人がいるのも分かってはいるが、こちらからのアクションは避ける。本当に必要になれば会える時がきっと来るから、自分からは動かない。

 

・家族に相談する

忙しい姉にこちらから出向くか来てもらうかして、少し時間を貰って今の状態を伝えておく。話し合って必要だったら病院に行く(出来れば避けたい)

 

・お金を使わない

今まで通りにやれば問題はないはず。

 

・このエントリーを見直す。

確認は大事です。

 

・おごり高ぶらない。

これも、とても、大事。

 

躁状態のうちにやっておくこと

・出来る範囲で、なにか作品を残しておく。

 うつ状態だと絵も描けないし文章も書けないので、軽躁の状態のうちに出たアイデアは無理のない範囲でなんらかのカタチにしておく。朝から昼にかけての軽躁状態で描いた絵や書いた文章は、夜に沈んで少しうつ状態になった時にネガティヴな部分がないかチェックする。

 

・出来れば、絵の展示をやりたい。

これは少し難しいとは思う。前回に躁転した時にやろうとして、やる前にダウンして出来なかったのがやはり心残りになっている。前はかなり広い場所を借りて明らかに無理そうなことをやろうとしていたので、結果的にではあるけれど何処かに迷惑がかかる前にダウンして良かったと思う。今度やるとすれば、なるべくアクセスが良くて来た人が展示以外にも休日を楽しめるような街の、小さいギャラリーを週末を含む3日間ほど借りてやりたい。家族を含む5〜10人くらいに来てもらえれば十分だ。吉祥寺か荻窪〜高円寺、下北沢あたりで出来れば良いな。もちろん、出来なくても落ち込まないようにする。

 

・リミットを意識する。

今までの経験から躁状態が続くのは、うつ状態との混合もありつつ約10ヶ月ぐらいだと予想される。軽躁を意識しはじめたのが5月の始めあたりだから、おそらく来年の3月以降はまたしばらく寝たきりになってしまうだろう。そうなった際に希死念虜を喚起するような言動を慎んでいた方が身のためになる。厳重注意だ。

 

 

書いておくのはこんなところかな。

 

自分の病状の確認の為に少し固いエントリーになってしまいましたが、もしここまで付き合って頂いた方がいるなら感謝します。

 

ありがとう。

本当にうれしいよ。

 

ぼくのこのブログやツイッターアカウントが、激しい躁転による人格崩壊のドキュメンタリーになるのか、それとも何年間も寝たきりのうつ状態だった人間のあたたかい再生の物語になるのか、遠くで見守って頂けるとありがたいです。

 

 

それでは。

 

良い午後を。