わらって、ゆるして。

躁うつ病日記

躁うつ病によく効く薬、あるいは頼りになる姉について

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こんばんは。今日の東京は陽射しが強かったです。

散歩していてバテちゃいそうになりました。

 

少し気が早いですが、近所のプール開きが待ちどうしいですね。

 

✳︎

 

さて、今日はぼくの姉の話を少ししようと思います。

 

2日前のエントリーに書いた内容の一部、“今、躁うつ病の軽躁状態なので家族に相談する”をさっそく実行し、昨晩、姉に会って色々と話をして来ました。

all-apologies.hatenablog.com

 

ぼくの抱えている問題は、機能不全家族育ち、嵐のような家庭内暴力、ハーフであるが故の孤立、近親者の重度の精神疾患、過労とパワハラによる自身の双極性障害の発病、夢と現実との軋轢(これは誰にでもありますね)、大きな失恋(これも仕方ない)、アルコール中毒、家族の突然の死などがあり、自分で書いていて目が回るようです(;@_@)……他にもまだありますが、言えないこともありますのでこの辺で。

 

そんな闇のロイヤルストレートフラッシュをきれそうなぼくの人生の手持ちの札の中に、不幸中の幸いにも紛れ込んでいた最強のジョーカー、もしくはハートのクイーン。

 

それが、ぼくの姉です。

 

このカードがあるおかげで、ぼくは毎晩安心して眠ることが出来ます。

 

昨日は夜の遊歩道を散歩しながら、いま自分が軽躁状態でなにを考えているかについて、沢山の話を聞いて貰いました。

 

寝たきりのうつ状態を脱して希死念慮は薄れてはいるが、焦燥感に苛まれていること。

今の状態から更に躁転が加速して、また自分が周りに迷惑をかけないか心配していること。

誰かを憎んだり、傷つけたりしたくないこと。

うつ状態では出来なかった、絵を描いたり文章作成を出来るのが本当に嬉しいこと。

躁状態の過活動のリミットがおそらく来年の3月あたりなので、それまでの動けるうちになんとか家族と少ない友人を招待してささやかな個展をやりたいこと。

 

話している途中、何度も何度も泣いてしまいました。

その度に、姉は背中をさすってなぐさめてくれました。

 

姉は、ぼくが地獄の底の血の海で溺れていたら、たとえ自分が地獄に堕ちて一緒に溺れることになるのがわかっていたとしても、必ず助けに来てくれるような人です。

 

昨晩も上記の通り、そのまんま伝えました。

 

「そんなの当たり前じゃ〜ん」と言って、当たり前のように笑っていました。

 

信頼。

 

ぼくのような病気の人間にとって、これほどの薬はないと思います。

 

このブログのアドレスも伝えました。

 

ぼくは情緒不安定ですし、冒頭の方で書いた通り色々と問題を抱えている人間なので、ややもすれば文章が支離滅裂になってネガティヴな方向に走り過ぎることがあります。アップ出来ないブログの下書きも少しずつ溜まって来ました。

 

ですがそれも姉が読んでいると思えば、下手なことは言えないし色々と歯止めがかかるブレーキになると思うんです。

 

躁転、その心のストッパー。

 

姉さん。

 

本当に感謝してる。

 

ありがとう。

 

(最後は私信になってしまいました。昨日の夜、散歩をしながらあんなに沢山話したのにね)