わらって、ゆるして。

躁うつ病日記

水色だった頃


 
雨雲が連れてくる秋のセンチメンタルにのせて、僕の失恋の歌を作りました。

声に出来なかった言葉や、伝えられなかった想いが抱えきれなくて、僕は歌を唄っているのかもしれません。

 

 

“水色だった頃”
作詞作曲 : 今村真継
アレンジ : adam

京王線千歳烏山を過ぎると
いつでも誰かを思い出してしまう

春のはじまり
桜吹雪がハラハラと舞い落ちる
秒速5センチメートル

約束のピアス
僕も同じ事してた

守りたいものがある

No, Non.

美しいものは
いつでも傷だらけ
傷つけばつくほど
美しくなれるから

夏の終わりに燃え落ちる流星
ひとすじの光
涙みたいだね

泣きながら走ってる
君の一番近くにいたのに

「好き」とは言えなかった

No, Non.

傷だらけで走ってる
僕を見つけても見ない振りをして

笑顔でいておくれよ

No, Non.

僕は臆病者だよ

緑の街から

No, Non.